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映画『ボヘミアン・ラプソディ』ネタバレなし感想|スクリーンの奥にクイーンがいた

 

こんにちは。ケンケン(@ketken_)です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想ページへようこそ。

ゆっくりしていってくださいね(^^)v

なお、本記事の推定読了時間は約3分です。

『ボヘミアン・ラプソディ』映画情報

『ボヘミアン・ラプソディ』映画情報

原題 Bohemian Rhapsody
監督 ブライアン・シンガー
キャスト ラミ・マレック:フレディ・マーキュリー
ルーシー・ボーイントン:メアリー・オースティン
グウィリム・リー:ブライアン・メイ
ベン・ハーディ:ロジャー・テイラー
ジョセフ・マッゼロ:ジョン・ディーコン
劇場公開日 2018年11月9日(初公開:イギリス:2018年10月24日
上映劇場 詳細はこちら
上映形態 2D字幕・IMAX2D字幕・Dolby-ATOMS字幕(IMAX・Dolby-ATOMSは一部劇場のみ。詳しい上映劇場は各劇場HPをご確認ください)
上映時間 135分
製作国 アメリカ
配給 20世紀FOX

ベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ」は全世界で約2,500万枚売り上げているモンスターアルバムです。英国チャートに842週チャートインなんて意味がよく分かりません…

これがどれくらいすごいことかと言うと、「ビートルズ」「オアシス」が最も売り上げているアルバムを軽く上回っています

海外のアーティストはよくわかんねえよ…

日本で例えるなら、日本最大の売り上げを誇っているアルバムは「およげ!たいやきくん」で、約450万枚と言われています。単純計算で約5.5倍もの売り上げです。凄まじいですね…

クイーンの結成から、1985年に開催された「ライヴエイド」に参加するまでにクイーンが歩んできた道のりを描いたのが、本作「ボヘミアン・ラプソディ」です。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』の意味

この映画のタイトル「ボヘミアン・ラプソディ」とは一体なんのことでしょうか?

それは、クイーンの楽曲名です。

なんで数多くある楽曲の中から「ボヘミアン・ラプソディ」を選んだの?

クイーンの将来を左右させた曲といっても過言ではないほど重要な曲だからだと思います。

劇中でも「ボヘミアン・ラプソディ」誕生の瞬間が描かれており、完成後にこの曲を巡ってとあるトラブルが発生します。

そこでのクイーンの判断が、今後のバンドの将来を大きく変えることになる大事なシーンとなっています。

確かにクイーンは数多くの名曲を作っていますが、 クイーンの将来を左右した曲なので、この曲を選び、タイトルにしたのではないかと思います。




『ボヘミアン・ラプソディ』感想

おすすめ度
個人評価
一言感想 スクリーンの奥にいたのはクイーンだった!


クイーンを知らなくても楽しめる

ぼくはクイーンの楽曲は10曲程度しか知りませんし、バンドメンバーはボーカルのフレディ・マーキュリーしか知りません。

 

でも、この映画を楽しむことができました!!

 

その最大の理由は、誰もが知っている楽曲を劇中に採用しているからです。

ほんの一部ではありますが、劇中で登場する楽曲を紹介します。

 

「この曲知ってる!」と思うものがあるのではないでしょうか?

 

クイーンはDIY精神の持ち主だった

似すぎ問題

何より、似すぎなんです。

俳優陣の努力はもちろん、衣装関係のスタッフの皆さんの技量も思う存分発揮されています。

クイーンを完コピした。というレベルではなく、もはやクイーンがそこにいるという感覚になるほどでした。”コピーした”ではなく”憑依されていた”のかもしれません。

特にフレディ。フレディを演じたラミ・マレックはどれだけの努力をしてきたのでしょうか…外見だけでなく、独特な動きや歌い方まで、ライブエイドの映像と比較してもほぼ同じように見えるんですよね…

 

しかし、個人的にもっと印象に残っているのは、ギターのブライアン・メイ。

外見の再現度はNo. 1です。

グウィリム・リーという俳優が演じているのですが、調べてみたら過去に有名な作品への出演はないようですね…

この映画が出世作になってくれることを祈ります。演技もよかったです。