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映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』現在の興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』現在の興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

3月8日(月)公開の映画『シン・エヴァンゲリオン』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

本作は2012年に公開された映画『エヴァンゲリオン新劇場版 Q』以来、約9年ぶりに公開される新作映画。元々は2020年6月に公開するはずでしたが、約9ヶ月間の延期を経て2021年3月8日(月)にようやく公開予定です。

根強いファンが多いことでも有名なエヴァですが、金曜ロードショーで放送されたことはまだ記憶に新しく、新規も一定数いると思われます。そんな人気シリーズ新作の興行収入はどこまで伸びるのでしょうか?

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

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この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』運営者。

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映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数興行収入
ランキング
興行収入観客動員数
公開7日間
(3月14日まで)
第1位33億3842万2400円219万4533人
公開14日間
(3月21日まで)
第1位49億3499万6800円322万2873人
公開21日間
(3月28日まで)
第1位60億7821万1750円396万1480人
公開28日間
(4月4日まで)
第1位68億9861万3200円451万3374人
公開35日間
(4月11日まで)
第1位74億2624万3700円484万8041人
公開42日間
(4月18日まで)
第2位77億9931万4050円508万8007人
公開49日間
(4月25日まで)
第3位80億1314万6850円523万3987人
公開59日間
(5月5日まで)
第3位82億8229万8700円542万3475人
公開63日間
(5月9日まで)
第3位83億5291万9400円546万9194人
公開70日間
(5月16日まで)
第4位84億5775万2400円553万8814人
公開77日間
(5月23日まで)
第6位85億4338万4400円559万5372人
公開84日間
(5月30日まで)
第8位86億509万3500円563万5154人
公開91日間
(6月6日まで)
圏外86億7137万5950円567万9461人
公開98日間
(6月13日まで)
第1位89億6530万6780円586万7510人
公開105日間
(6月20日まで)
第5位93億2859万5240円611万3655人
公開112日間
(6月27日まで)
第4位95億6929万2080円626万9755人
公開119日間
(7月4日まで)
第6位97億5585万7830円639万3230人
公開126日間
(7月11日まで)
第5位99億9722万3630円654万2941人
公開127日間
(7月12日まで)
100億円突破
公開133日間
(7月18日まで)
第6位101億5354万1230円664万2627人
公開140日間
(7月25日まで)
圏外102億3792万3980円
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

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映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

 

興行収入を予想するには、過去作品の第一週目と累計興行収入が分かればおおよそ予想できますが、今回は9年ぶりの新作であり、月曜公開という異例なのであまり参考にならないかもしれません。ただ、数字を出しておく価値はあると思うので書き出しておきますね。

今回は2012年に公開された映画『エヴァンゲリオン新劇場版 Q』と比較していきます。

 

『エヴァQ』の累計興行収入は53億円。
まずこの数字を超えるかどうかですが、評判がよければ超えると思っていいでしょう。

コロナ禍の前まで年間興行収入は毎年上昇傾向になっており、直近では『鬼滅の刃』の大ヒットがあったこともあるので、9年前と比べて映画に興味を持った人は増えたと想定できます。

金曜ロードショーで放送されてからまだ1ヶ月半ほどしか経ってないので、エヴァ自体の話題性はまだ確保できてる方だと思います。公開を遅らせるほど金ロー効果は薄れますからね。

9年前よりも映画を観る人口が増えており、作品の話題性も高いため、よほど評判が悪くなければ50億円以上は見込めると思います。

 

近年は興行収入100億円を超える特大ヒットとなる映画も多く、シンエヴァも超えるか見どころですね。

個人的には際どいところだと思いますが、可能性はあると考えています。

 

3/15追記

14日までの7日間の興行収入は33.3億という驚異的な数字となりました。

前作エヴァQは公開初日の土日2日間で11.3億円だったのに対し、シンエヴァは公開6日目と7日目の土日2日間で11.7億円(月〜金は21.6億円)。エヴァQを遥かに超える興収を叩き出していることが分かります。

このペースでいけば100億円超えは確実。と言いたいところですが、既存ファンなら公開7日間のうちに鑑賞している可能性が高く、このまま素直に100億までいくか正直怪しいとも思います。エヴァQの53億円は確実に超えるでしょう。

 

7/13追記

公開127日間で累計興行収入100億円を突破しました。

 

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