映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

6月11日(金)公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

『機動戦士ガンダム』の富野由悠季監督が出版した同名小説をアニメ映画化した3部作の第1部。

本作の舞台はアムロ・レイとシャア・アズナブルの決戦を描いた映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から12年後の宇宙世紀105年(U.C.0105)。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』運営者。

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映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数興行収入
ランキング
興行収入観客動員数
公開3日間
(6月13日まで)
第3位5億2394万3800円25万9074人
公開10日間
(6月20日まで)
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

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映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

興行収入を予想するには過去作品の累計興行収入が分かればおおよそ予想できますが、今作は最近の劇場版ガンダムとは違い、富野由悠季(ガンダム生みの親の一人)の小説が基になっているので過去作の数字はあまり参考にならないと思います。

 

そこで今回は、以下に該当するシリーズもののアニメ映画と比較していきます。

  • 昔から人気の作品
  • 正統な血筋の映画
  • 入場者プレゼントがあった

今回は2016年に公開された映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』を比較対象に選びました。

  • 初週:1.3億円(土日2日間)
  • 累計:10億円

映画『遊戯王』の興行収入は以上の通りでした。

 

累計興収に初週の数字を割ります。

10億 ÷ 1.3億 = 7.6

この数式から、最終興収は初週の7.6倍だったことがわかります。

しかし『遊戯王』の初週は2日間に対し『閃光のハサウェイ』は3日間の数字が発表されるので、もう少し低くして7倍くらいで見積もるのがいいかもしれません。

 

6/11公開『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、
累計興行収入は初週の数字に7倍を掛ければ分かる
ということになります。

※あくまで目安です。

 

6/14追記

初週の興行収入は5.2億円でした。

これに先ほど出した7倍を掛けると、36.4億円になります。

正直、初週で5億円を超えるとは思っていなかったですね。36億は相当高い数字なので、ここまで伸びるかは怪しいです。少し下方修正します。

主観混じりにはなってしまいますが…
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入は25億円前後と予想しました。

※この予想は映画館が通常営業できればという前提になります。

 

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