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映画『キングダム』後半ネタバレあり感想|邦画とは思えないスケールとアクションに圧巻!

キングダム映画感想

 

こんにちは。映画を年間100本近く鑑賞するケンケン(@ketken_)です。

映画『キングダム』を試写会で鑑賞してきました。

 

原作未読での鑑賞でしたが、話が分からなくなることはなく、楽しむことができました。

邦画とは思えないスケールで描かれた世界観に圧倒され、随所で『るろうに剣心』並みの剣アクションを見ることができたので、大変満足でした。

 

本記事の読了目安は約5分です。ゆっくりしていってくださいね^^

『キングダム』映画情報

『映画タイトル』映画情報

監督佐藤信介
キャスト山崎賢人:信
吉沢亮:えい政/漂
長澤まさみ:楊端和
橋本環奈:河了貂
本郷奏多:成きょう
満島真之介:壁
高嶋政宏:昌文君
阿部進之介:バジオウ
一ノ瀬ワタル:タジフ
六平直政:里典
深水元基:朱凶
橋本じゅん:ムタ
坂口拓:左慈
阿見201:ランカイ
宇梶剛士:魏興
加藤雅也:竭氏
石橋蓮司:肆氏
要潤:騰
大沢たかお:王騎
日本公開日2019年4月19日
上映劇場詳細はこちら
上映時間134分
製作国日本
配給東宝

 

予告編

 

あらすじ

紀元前245年、中華西方の国・秦。戦災で親を失くした少年・信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、大将軍になる夢を抱きながら剣術の特訓に明け暮れていた。やがて漂は王宮へと召し上げられるが、王の弟・成キョウ(本郷奏多)が仕掛けたクーデターによる戦いで致命傷を負う。息を引き取る寸前の漂から渡された地図を頼りにある小屋へと向かった信は、そこで王座を追われた漂とうり二つの王・エイ政(吉沢亮)と対面。漂が彼の身代わりとなって殺されたのを知った信は、その後エイ政と共に王座を奪還するために戦うことになる。

シネマトゥデイより

 

原作

原作は原泰久著・漫画『キングダム』です。

現在(2019年4月12日)の時点で53巻まで発売されており、累計販売数は約3,600万部です。

控えめに言って凄すぎですね…

 

 

監督

佐藤信介

監督は佐藤信介氏です。

2011年公開『GANTZ』でメガヒットを記録し、2016年公開『アイアムアヒーロー』では世界三大ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞するなどの実績を持っています。

 

主な過去作は以下の通りです。

2011年GANTZ
2013年図書館戦争
2016年アイアムアヒーロー
2018年いぬやしき
2018年BLEACH

 

主演

山崎賢人

主演は山崎賢人氏です。

漫画・小説の実写化映画に多数出演し、ティーン向け恋愛映画の帝王的存在に。

本作『キングダム』も実写化映画という位置付けですが、かなり泥臭い映画なので彼の新しい一面が垣間見えます。

 

主な出演作は以下の通りです。

2011年管制塔
2015年ヒロイン失格
2015年orange
2017年ジョジョの奇妙な冒険 第一章
2018年羊と鋼の森

 

主題歌

主題歌はONE OK ROCKの『Wasted Nights』です。

2/13にリリースされたアルバム『Eye of the Storm』に収録されています。

 




『キングダム』ネタバレあり感想

おすすめ度[star4.0]
個人評価[star4.0]
一言感想邦画とは思えないスケール!

原作未読でも楽しめる!

原作未読で鑑賞しましたが、問題ありませんでした。

信・漂などの名前、秦・魏などの国名が少しややこしくなりましたが、話の繋がりは理解できました。

 

邦画とは思えないスケールの大きさ

キングダム1
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

美術面やスケールの大きさは邦画とは思えないレベルでした。

本作は中国と日本各地で撮影されているので、ロケーションへのこだわりは相当なものだと思います。

特に上記画像のような軍団を引き連れたシーンや王宮内でのシーンは圧巻でした。

日本国内だけでは撮影できないセットも組まれており、邦画とは思えないくらいの完成度になっていました。

 

アクションがすごい!

本作『キングダム』の一番の見所は何と言ってもアクションです。

全体的には粗さが目立つアクションが多いですが、随所で『るろうに剣心』を彷彿とさせるような剣アクションを見ることもできました。

さらっと演じている剣さばきも、裏では相当な努力をしなければできないと思います。

撮影・編集の大変さも伺えるほど『チーム一体となって作った』感が滲み出ていました。

 

 

ワンダーウーマンがいた?

ネタバレというほどではありませんが、本作『キングダム』にはワンダーウーマンらしき人物がいました。

その人物とは、長澤まさみ演じる楊端和です。

 

長澤まさみ
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

マントを脱いだ姿はワンダーウーマンそのものです。

長澤まさみらしからぬ衣装で、エロさも兼ね揃えています。笑

 

ワンダーウーマン
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ちなみにこちらがワンダーウーマンです。

衣装の色合いは違いますが、剣さばきや身のこなしは意識しているのでは?と思うくらい酷似していました。

そのアクションは劇場でお楽しみください。




『キングダム』まとめ

『キングダム』は原作未読でも楽しめるはずです。

中国と日本各地での撮影により、想像以上にスケールの大きい映画になっています。

ロケーションにこだわるだけでなく、俳優陣のアクションや撮影・編集の苦労も垣間見えるような映画でした。

 

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