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映画『土竜の唄 FINAL』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『土竜の唄 FINAL』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

2021年11月19日(金)公開の映画『土竜の唄 FINAL』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

 

2014年公開の映画『潜入捜査官 REIJI』、2016年公開の映画『香港狂騒曲』に続くシリーズ3作目にして最後の劇場版となる本作。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』『アニメ予報』運営者。

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映画『土竜の唄 FINAL』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数ランキング興行収入観客動員数
公開3日間
11月21日まで
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

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映画『土竜の唄 FINAL』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

興行収入を予想するには、過去に上映された類似作品の興収と比較すればおおよそ見当がつきます。

 

『土竜の唄』は2014年に第1弾、2016年に第2弾の映画を公開してきました。

そこで今回は、前作の2016年映画『香港狂騒曲』の興行収入と比較しながら『FINAL』の興収はどれくらいになるのか予想していきます。

 

2016年映画『香港狂騒曲』の累計興行収入は14.3億円でした(2014年映画『潜入捜査官 REIJI』は21.9億円)。

今回の映画は14億円に届くかどうかが一つのポイントになりそうですね。

 

『FINAL』の興行収入は、評判によって大きく左右されそうな気がします。

前作の興行収入を考えれば、個人的には今回も10億円を超える可能性はあると考えています。しかし評判が悪ければ10億円を下回るかもしれません。

特に12月になると大型作品が続々公開されるので、11月中にどれだけ良い評判を集められるかがカギになりそうです。

 

前回の映画から4年経っていますが、前作を観ていなくても楽しめる作品だと思うので、シリーズならではの『続きもの』という壁はないのかなと思います。

そういう意味ではシリーズではあるものの、他の単作映画と同じような感覚で動員は推移していくのかなとも想定できます。

 

『土竜の唄 FINAL』の最終興行収入は10〜15億円くらいではないかと予想しました。

 

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映画『土竜の唄 FINAL』について

監督三池崇史
原作高橋のぼる
キャスト生田斗真
堤真一
仲里依紗
吹越満
遠藤憲一
皆川猿時
岩城滉一
岡村隆史
菜々緒
公開日2021年11月19日(金)
上映時間
製作国日本
配給東宝

 

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