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映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』日本の興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』US予告 2022年春公開

3月11日(金)公開の映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の日本興行収入観客動員数の推移最終興収の予想をまとめた記事です。

 

DCコミックスの『バットマン』を主人公にした映画の最新作。これまでのバットマンシリーズのリブートとして製作されています。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトスタッフ、正社員マネージャーを経験。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。

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映画『THE BATMAN-ザ・バットマンー』日本の興行収入・観客動員数の推移

公開日数興行収入観客動員数ランキング
3日間
3/13まで
3.7億円23.3万人3位
11日間
3/21まで
8.2億円51.4万人4位
17日間
3/27まで
9.7億円62.2万人5位
24日間
4/3まで
10.9億円70.1万人8位
31日間
4/10まで
11.4億円73.5万人圏外
38日間
4/17まで
11.6億円75万人圏外
59日間
5/8まで
11.8億円76万人圏外
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

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映画『THE BATMAN-ザ・バットマンー』の最終興行収入を予想!

最終興行収入を予想!

【3/15追記】

初日3日間の興行収入は3.7億円でした。

少なても最終10億円超えは狙える走り出しですね。

評判はかなりいいので、今後の話題性次第では15億円も目指せるかなと思います。

 

ここから先は公開前に書いた内容になります。


映画の興行収入を予想するには、少なくとも初週の興行収入が発表されないと難しいです。

なので今回は、元映画館社員の直感関連作品の興行データを頼りに興行収入を予想しました。

(初週の興行収入が発表されたら更新します)

 

興行収入を予想するには、
類似作品の興行収入と比較、海外の評価などを参考にすればヒントが見えてきます。

まずは直近のバットマン関連作品の興行収入から『ザ・バットマン』の興収を予想していきます。

バットマン ビギンズ
2005年
14億円
ダークナイト
2008年
16億円
ダークナイト ライジング
2012年
19.7億円
バットマン vs スーパーマン
ジャスティスの誕生
2016年
18.6億円
ジャスティス・リーグ
2017年
11億円
ジョーカー
2019年
50.6億円

『バットマン ビギンズ』以降、興行収入10億円を下回ったことはありません。

バットマンの根強い人気ぶりが伺えますね。

 

最近の洋画ヒーロー映画はヒットを連発している印象があります。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は興行収入19億円超え
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は40億円超えの大ヒットになっています。

この流れで『バットマン』に興味を持つ人もいるのではないでしょうか?(マーベル・DCの関係とかは置いといて)

そう考えた場合、これまで興行収入10億円を下回ることがなかったことを鑑みると『ザ・バットマン』が10億円を下回ることは考えにくいのかなと思います。

個人的に15億円くらい目指せる可能性もあるかなと予想しています。

 

2019年公開映画『ジョーカー』は50.6億円の大記録を樹立していました。

ジョーカーはバットマンシリーズとはちょっとズレたところに位置する映画ですが、『ザ・バットマン』は予告編を観る限りジョーカーを意識しているように思えます。

映画の内容次第ですが、評判がよければジョーカーのようにじわじわ伸びる可能性もあるでしょう。

そうなれば20億円超えも目指せるのではないかと思います。

 

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さらに海外の興行収入予測が非常に高いことも追い風になるでしょう。

Box Office Proが発表した新たな予測によると、「ザ・バットマン」の最短での興行成績が判明し、公開週末に国内で1億3500万~1億8500万ドルを稼ぎ出すと予測された。もし、高い数字で推移した場合、バットマン映画としてはこれまでで最高のオープニング週末興行収入となる。

引用:映画『ザ・バットマン』の興行成績予測によると、これまでで最大の『バットマン』映画になる可能性を示している

公開週末に国内で1億3500万~1億8500万ドルになるという予測があります。

バットマンシリーズ最大のヒットになる可能性があるということですね。

海外でヒットしたからといって日本でも流行るとは限りませんが、バットマンは日本でもネームバリューがあるので、映画を観に行くまでの抵抗感はそこまでないのかなと思います。

 

海外批評家の間では絶賛されているらしく、日本の試写会を観た人のレビューでも高評価が多い印象です。

このような背景があることから、少なくとも洋画好きの間では期待値が上がっているはずです。

さらに公開後の口コミ次第では、先ほど書いたように『ジョーカー』のような大ヒットに繋がる可能性もあるのかなと思います。

そうなれば最終的にどこまで伸びるか予測不能になります。

 

ちなみに

本作の上映時間は176分です。

最近は長時間の映画に苦手意識を持つ人が増えているとのデータもあるので、この上映時間がどう捉えられるかで動員数に影響が出るかもしれません。

極端に下がることはないと思いますが、日本ならでは(?)の懸念と言えるでしょう。

 

映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は最終興行収入10億円以上は目指せるかなと予想しました。

初週の興行収入が発表されたらもう少し詳しく予想できるので、後日また更新します。

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映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』について

映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』US予告 2022年春公開

原題The Batman
監督マット・リーブス
キャストロバート・パティンソン(バットマン/ブルース・ウェイン)
コリン・ファレル(ペンギン)
ポール・ダノ(リドラー)
ゾーイ・クラヴィッツ(キャットウーマン)
ジョン・タートゥーロ(カーマイン・ファルコン)
アンディ・サーキス(アルフレッド)
ジェフリー・ライト(ジェームズ・ゴードン)
吹替声優櫻井孝宏(バットマン)
ファイルーズあい(キャットウーマン)
石田彰(リドラー)
金田明夫(ペンギン)
相沢まさき(アルフレッド)
辻親八(ジェームズ・ゴードン)
千葉繁(ファルコーネ)
森久保祥太郎(トーマス・ウェイン)
公開日2022年3月11日(金)
上映時間176分
製作国アメリカ
配給ワーナー・ブラザース映画

 

本記事のまとめ

映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は最終興行収入10億円以上は目指せるかなと予想しました。

初週の興行収入が発表されたらもう少し詳しく予想できるので、後日また更新します。

 

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