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実写映画『約束のネバーランド』感想ネタバレなし短評

実写映画『約束のネバーランド』感想ネタバレなし短評

12月18日(金)公開の実写映画『約束のネバーランド』を観てきました。

本記事では、『約束のネバーランド』のネタバレなし感想を書いていきます。

 

約束のネバーランド

 

公開日2020年12月18日(金)
監督平川雄一郎
出演浜辺美波
城桧吏
板垣李光人
渡辺直美
北川景子
上映時間118分

 

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実写映画『約束のネバーランド』感想ネタバレなし短評

【評価】3.0

映画『約束のネバーランド』のネタバレなし感想を書いていきます。

 

儲け主義の商業映画という印象は拭えない

率直な感想としては「よくある商業映画だなぁ」です。

もちろん需要ある作品を映画化するのは商売として当然だと思いますが、約ネバを2時間にまとめるにはちょいと無理があると思います。

本作は安易に実写映画化してしまった典型というか、とりあえず実写化しておけば儲かるだろうという魂胆が見えてしまったのです。

 

疾走感ありすぎて原作の良さを潰していた

実写映画を観て一番感じたことです。

原作漫画(グレイスフィールド編)の良さは『緊迫感ある頭脳戦』だと思ってますが、映画では妙に疾走感ある演出をしていたので、原作の良さを潰してしまっていたなぁと思いました。

2時間にまとめるのに精一杯というか、無理やり実写映画化したという印象は拭えません。

エマ達とママの頭脳戦をもう少し観たかった。

 

キャストは良かった

正直、ファーストビジュアルを見たときの印象はあまり良くなかったです。

しかしキャラの内面や特徴はちゃんと押さえて演技をしていたと思います。

特にノーマン役の板垣李光人くんとシスター役の渡辺直美は良かったですね。冷静沈着なノーマンとクレイジーなシスターは原作そのまんまでした。

 

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