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映画『キネマの神様』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『キネマの神様』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

8月6日(金)公開の映画『キネマの神様』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

松竹映画の100周年を記念した映画。人気作家・原田マハの同名小説を沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子などの豪華出演者を迎えて山田洋次監督が映画化。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』『アニメ予報』運営者。

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映画『キネマの神様』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数ランキング興行収入観客動員数
公開4日間
(8月9日まで)
第7位1億3500万円10万8000人
公開10日間
(8月15日まで)
第10位2億8493万5240円22万8000人
公開17日間
(8月22日まで)
圏外3億8308万3240円30万8000人
公開24日間
(8月29日まで)
圏外4億3500万円35万1000人
公開31日間
(9月5日まで)
圏外4億6900万円37万8000人
5.5億円突破
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

映画『キネマの神様』はいつまで上映する?元映画館社員が公開期間を予想
8月6日(金)公開の映画『キネマの神様』はいつまで上映するのか予想した記事です。 松竹映画の100周年を記念した映画。人気作家・原田マハの同名小説を沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子などの豪華出演者を迎えて山田洋次監督...

 

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映画『キネマの神様』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

興行収入を予想するには、過去に上映された類似作品の第一週目と累計興行収入が分かればおおよそ予想できます。

今回は2018年に公開した山田洋次監督の映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』と比較していきます。

  • 初週:1.7億円
  • 累計:9.4億円

映画『妻よ薔薇のように』興行収入は以上の通りでした。

 

累計興収に初週の数字を割ります。

9.4億 ÷ 1.7億 = 5.5

この数式から、最終興収は初週の5.5倍だったことがわかります。

 

8/6公開『キネマの神様』は、
累計興行収入は初週の数字に5.5倍を掛ければ分かる
ということになります。

 

8/11追記

初週の興行収入は1.3億円。キャストが魅力的なのでもう少し高くなると思っていたのですが、あくまでメイン客層はシニアっぽいですね。

このペースでは先ほど出した5.5倍は高く見積りすぎだと思うので、4倍に下方修正して計算していきます。

1.3億円に3.5倍を掛けると約5.2億円。
最終興行収入は5〜7億円ほどになるかなと予想しました。

※あくまで目安です。

 

 

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