映画『キネマの神様』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『キネマの神様』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

8月6日(金)公開の映画『キネマの神様』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

松竹映画の100周年を記念した映画。人気作家・原田マハの同名小説を沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子などの豪華出演者を迎えて山田洋次監督が映画化。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』運営者。

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映画『キネマの神様』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数興行収入
ランキング
興行収入観客動員数
公開3日間
(8月8日まで)
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

映画『キネマの神様』はいつまで上映する?元映画館社員が公開期間を予想
8月6日(金)公開の映画『キネマの神様』はいつまで上映するのか予想した記事です。 松竹映画の100周年を記念した映画。人気作家・原田マハの同名小説を沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子などの豪華出演者を迎えて山田洋次監督...

 

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映画『キネマの神様』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

興行収入を予想するには、過去に上映された類似作品の第一週目と累計興行収入が分かればおおよそ予想できます。

今回は2018年に公開した山田洋次監督の映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』と比較していきます。

  • 初週:1.7億円
  • 累計:9.4億円

映画『妻よ薔薇のように』興行収入は以上の通りでした。

 

累計興収に初週の数字を割ります。

9.4億 ÷ 1.7億 = 5.5

この数式から、最終興収は初週の5.5倍だったことがわかります。

 

8/6公開『キネマの神様』は、
累計興行収入は初週の数字に5.5倍を掛ければ分かる
ということになります。

※あくまで目安です。

 

初週興行収入が出たら詳しく予想していきます。

※この予想は映画館が通常営業できればという前提になります。

 

 

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