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映画『キングスマン:ファースト・エージェント』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

12月24日(金)公開の映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

英国紳士が過激なアクションを繰り広げるスパイアクション『キングスマン』シリーズ3作目。

これまでの映画の前日譚にあたる本作は、第一次世界大戦前夜の時代を舞台に、イギリスのスパイ機関『キングスマン』の誕生の秘話を描いた作品です。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトスタッフ、正社員マネージャーを経験。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。

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映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数観客動員数興行収入ランキング
公開3日間
12月26日まで
2.3億円15.7万人第2位
公開10日間
1月2日まで
5.4億円第4位
公開18日間
1月10日まで
7.6億円54.3万人第6位
公開24日間
1月16日まで
8.2億円58.8万人第9位
公開31日間
1月23日まで
8.7億円61.7万人圏外
公開42日間
2月3日まで
9億円64万人圏外
※発表がなくなり次第、更新終了します

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出典:ディズニープラス

 

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

 

映画『キングスマン』はこれまで2作品公開してきました。

  1. キングスマン(2015年)
  2. ゴールデン・サークル(2018年)

そこで今回は、これらの興行収入と比較しながら最新作『ファースト・エージェント』の興収はどれくらいになるのか予想していきます。

 

これまでのキングスマンの興行収入は以下の通りです。

  1. キングスマン:9.8億円
  2. ゴールデン・サークル:17.1億円

 

これまでの興行成績を見る限りでは今回も10億円くらいを目指せそうに見えますが、そんなに甘くなさそうなポイントがいくつかあります。

  • メインキャストが一新
  • 前日譚という位置付け
  • 度重なる延期を経て公開

 

これまでシリーズを引っ張ってきたコリン・ファース、タロン・エガートンらがメインキャストではないところが一つ注目のポイントですね。

彼らのバディが好きで観ていた人にとっては魅力を欠いてしまう要因になるでしょう。

 

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本作はこれまでの前日譚という位置付けになります。前作の続きというよりは、メインストーリーの時間軸からは一旦外れる形になりますね。

これが理由で今回は鑑賞を見送る、もしくはDVDスルーする人なども一定数いるのかなと思います。

 

元々2020年2月14日に全米公開の予定だったところ、度重なる延期を重ねたという経緯もあります。日本では2020年9月→2021年2月→9月→12月と、3回も延期になっていますね。

これに対する反応は様々ですが、SNSを見る限りでは「やっと観れる!」という声もあれば、もううんざりという声もあります。

結果的に前作から約4年を空けて公開となるため、ファンが離れていないか心配なところです。

 

また、映画館側の問題もあると思います。

何度も延期したことで一番被害を受けているのは映画館でしょう。

これまでもキングスマンと同じディズニー配給の映画『ムーラン』『ソウルフル・ワールド』は劇場公開を取りやめ、ディズニープラス独占配信にしたこともありました。映画館としては公開するつもりで予告編の上映・宣材物の掲出などを行ってきたので、結果的に上映しないとなれば怒るのも当然でしょう。

これにうんざりした興行会社はディズニーが関係する作品を上映しなくなったこともありましたからね。

キングスマンは3回も延期しているので、ブッキングから外してる劇場があっても不思議ではないと思います。

 

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度重なる延期を重ねた結果、前作から約4年が経ったうえに前日譚という位置付けにある本作は、これまでのシリーズの興行収入と比較してやや厳しい興行になるような予感がします。

1作目のキングスマンは絶賛が相次いで9.8億円という記録になり、2作目はその続編ということで17億円までいった経緯があります。

ご時世的な影響もありますが、今回はネガティブな印象がついてしまっているところが多いため、よほど評判が良くない限りはこれまでのように興行を伸ばせないのではないかと思います。

とはいえキングスマンシリーズが好きな人は多いので、最低でも3億円はいくのではないかと思います。

 

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の最終興行収入は3〜7億円くらいではないかと予想しました。

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出典:ディズニープラス

 

 

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映画『キングスマン:ファースト・エージェント』について

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』最新予告編 2021年公開

原題The King’s Man
監督マシュー・ボーン
キャストレイフ・ファインズ(オックスフォード公)
ハリス・ディキンソン(コンラッド)
リス・エヴァンス(グリゴリー・ラスプーチン)
ジャイモン・フンスー
ジェマ・アータートン
トム・ホランダー
ダニエル・ブリュール
スタンリー・トゥッチ
アーロン・テイラー=ジョンソン
(日本語吹き替え版)
小澤征悦(オックスフォード公)
梶裕貴(コンラッド)
乃村健次(ショーラ)
園崎未恵(ポリー・ワトキンズ)
櫻井孝宏(アーチー)
山路和弘(グリゴリー・ラスプーチン)
公開日2021年12月24日(金)
上映時間131分
映倫区分PG12
製作国アメリカ
配給ディズニー

 

本記事のまとめ

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の最終興行収入は3〜7億円くらいかなと予想しました。

※あくまで予想なのでご了承ください。

 

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