【花束みたいな恋をした】動画配信開始!

映画『るろうに剣心 最終章』現在の興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『るろうに剣心 最終章』現在の興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

4月23日(金)公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final
6月4日(金)公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Beginnig

以上2作品の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

本作は劇場版るろうに剣心シリーズ第4作目と5作目。元々は2020年夏に公開するはずでしたが、約9ヶ月間の延期を経て2021年GWにようやく公開予定です。

劇場版るろうに剣心シリーズは、実写映画の成功作品としても有名です。そんな人気シリーズ新作の興行収入はどこまで伸びるのでしょうか?

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』運営者。

フォローする
スポンサーリンク

映画『るろうに剣心 最終章』の興行収入・観客動員数の推移

『The Final』の興行収入と観客動員数

公開日数ランキング興行収入観客動員数
公開3日間
(4月25日まで)
第2位7億4733万6700円51万5708人
公開10日間
(5月2日まで)
第2位20億4739万8620円147万2737人
公開17日間
(5月9日まで)
第2位23億1837万2990円165万9637人
公開24日間
(5月16日まで)
第3位26億3769万4310円188万3996人
公開31日間
(5月23日まで)
第4位29億1892万440円208万1613人
公開38日間
(5月30日まで)
第1位31億7445万6060円226万298人
公開45日間
(6月6日まで)
第2位34億5181万9800円245万6744人
公開52日間
(6月13日まで)
第5位36億6899万5870円260万6632人
公開59日間
(6月20日まで)
第7位38億4353万1400円273万565人
公開66日間
(6月27日まで)
第8位39億9159万3490円283万2600人
公開73日間
(7月4日まで)
圏外41億496万840円291万3139人
公開80日間
(7月11日まで)
圏外41億8514万4310円296万9855人
公開87日間
(7月18日まで)
圏外42億3698万1770円300万7233人
公開94日間
(7月25日まで)
圏外42億9369万6500円304万7961人
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

『The Beginning』の興行収入と観客動員数

公開日数ランキング興行収入観客動員数
公開3日間
(6月6日まで)
第1位5億807万2400円35万199人
公開10日間
(6月13日まで)
第2位10億8852万1340円76万1120人
公開17日間
(6月20日まで)
第2位14億8566万5140円104万6733人
公開24日間
(6月27日まで)
第2位17億8494万7160円125万6764人
公開31日間
(7月4日まで)
第4位20億859万3340円141万7604人
公開38日間
(7月11日まで)
第7位21億5665万2540円152万4186人
公開45日間
(7月18日まで)
第8位22億5269万6830円159万3738人
公開52日間
(7月25日まで)
第8位23億5676万6860円166万8300人
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

映画『るろうに剣心 最終章』はいつまで上映するのか。元映画館社員が上映期間を予想
私は映画館の社員として働いていましたが、「〇〇はいつまで上映しますか?」というお問い合わせは非常に多かったです。 そこで本記事では、4月23日(金)公開予定の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』、6月4日公開予定の映画『る...

 

スポンサーリンク

 

映画『るろうに剣心 最終章』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

 

興行収入を予想するには、過去作品の第一週目と累計興行収入が分かればおおよそ予想できます。

今回は2014年に公開された映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の2作品と比較していきます。

  • 京都大火編
    • 初週:5.9億円
    • 累計:52.2億円
  • 伝説の最期編
    • 初週:13.8億円
    • 累計:43.5億円

『京都大火編/伝説の最期編』の興行収入は以上の通りでした。

 

それぞれの累計興収に初週の数字を割ります。

52.2億 ÷ 5.9億 = 8.8
43.5億 ÷ 13.8億 = 3.1

この数式から、それぞれの最終興収は初週の8.8倍と3.1倍だったことがわかります。

ここまで差が出た理由は、『京都大火編』はじわじわ評判が広まったから、『伝説の最期編』は京都を観た人が公開後すぐに観たからだと思います。

今回の『The Final/The Beginning』も前後編の関係となっているため、同じような推移を辿るのではないかと予想できます(The Finalが面白ければという前提はありますが)。

ただし8.8倍はかなりの高水準なので、少し抑えめにして7倍くらいで考えたいですね(7倍でもすごい方ですが)。

 

4/23公開『The Final』の累計興行収入は初週の数字に7倍
6/4公開『The Beginning』は3.1倍

それぞれ掛ければ分かるということになります。

※あくまで目安です。

 

追記

『The Final』初週の興行収入は7.4億円でした。

7.4億 × 7 = 51.8億

『The Final』最終興収は50億円前後になると予想できます。

ただし映画館に足を運びにくいご時世なので、実際はもう少し低い数値になると思われます。

 

追記

『The Beginning』初週の興行収入は5.8億円でした。

5.8億 × 3.1 = 17.9億

『The Beginning』最終興収は17.9億円前後という計算になりましたが、流石にもう少し伸びると思います。緊急事態宣言で動員が分散していると思われますね。

 

計算方法を変えて『京都大火編と伝説の最後編の累計動員差』から予想していきます。

  • 京都大火編:累計52.2億円
  • 伝説の最期編:累計43.5億円

動員差は8.7億円。

これを『The Beginning』に当てはめると、
『The Final』よりも7〜10億円ほど低い数値になるのではないかと予想できます。

初週の興行収入から予想した17.9億円よりは、こちらの方がまだ当たりそうです。

 

スポンサーリンク

 

映画『るろうに剣心 最終章』の関連情報

『るろうに剣心 最終章』に関するお得情報、関連作品など紹介します。

映画を観る前にチェックしてみてくださいね。

 

『るろうに剣心 最終章』を900円で観る

映画『るろうに剣心 最終章』を900円で観る方法があります。

詳しくは以下の記事からご参考ください。

>>最新映画を900円で観る方法

 

いつまで上映する?

映画『るろうに剣心 最終章』はいつまで上映するのか。

詳しくは以下の記事で解説しています。

>>映画『るろうに剣心 最終章』はいつまで上映する?

 

動画配信はいつから?

映画『るろうに剣心 最終章』の動画配信については、歴代作品を無料で観る方法と併せて以下の記事で解説しています。

>>映画『るろうに剣心』無料で視聴する方法

 

歴代映画『るろうに剣心』

『るろうに剣心』歴代作品
  • 1
    るろうに剣心(2012)
  • 2
    京都大火編(2014)
  • 3
    伝説の最期編(2014)
  • 4
    The Finel(2021)
    4月23日公開
  • 5
    The Beginning(2021)
    6月4日公開

『るろうに剣心』はこれまで3作品公開されてきました。

U-NEXTではそれぞれの作品を実質無料で視聴可能です。
(無料登録でもらえる600ポイント使用で無料)

\31日間無料/

※無料体験中に解約で月額完全無料!

 

 

 

スポンサーリンク

 


▼『るろうに剣心 最終章』関連記事

 

▼【佐藤健】関連記事

 

>>るろうに剣心

>>興行収入

タイトルとURLをコピーしました