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映画『そして、バトンは渡された』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『そして、バトンは渡された』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

2021年10月29日公開の映画『そして、バトンは渡された』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

 

第16回本屋大賞を受賞した瀬尾まいこの同名ベストセラー小説を、永野芽郁、田中圭、石原さとみの共演で映画化。監督は『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の前田哲。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』『アニメ予報』運営者。

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映画『そして、バトンは渡された』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数ランキング興行収入観客動員数
公開3日間
10月31日まで
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

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映画『そして、バトンは渡された』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

興行収入を予想するには、過去に上映された類似作品の興収と比較すればおおよそ見当がつきます。

 

『そして、バトンは渡された』は、瀬尾まいこのヒューマンドラマ同名小説を原作に、ワーナーブラザースが配給している映画です。

そこで今回は、小説原作のヒューマンドラマ映画、話題のキャストが多数出演、大手配給会社の作品という共通点がある映画『ラストレター』の興行収入から『そして、バトンは渡された』の興収を予想していきます。

 

まずは『ラストレター』の興行収入を振り返ってみましょう。

  • 初週:1.8億円
  • 累計:8億円

初日3日間の興行収入は1.8億円、累計はその4.4倍にあたる8億円となりました。

 

『そして、バトンは渡された』もこのような推移を辿る可能性はありますね。

永野芽郁、田中圭、石原さとみの3人が出演なので話題性はバッチリ。邦画の感動系ドラマでこれほどのキャストが揃えば大コケするとは思えません。

個人的にはどんなに少なくても5億円は突破すると思います。最終的には『ラストレター』の8億円近辺、もしくは10億円も狙えるかもしれませんね。

 

『そして、バトンは渡された』の最終興行収入は7〜10億円ほどと予想しました。

 

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映画『そして、バトンは渡された』について

監督前田哲
原作瀬尾まいこ
キャスト永野芽郁(森宮優子)
田中圭(森宮壮介)
岡田健史(早瀬賢人)
稲垣来泉
朝比奈彩
安藤裕子
戸田菜穂
木野花
石原さとみ(梨花)
大森南朋
市村正親(泉ヶ原)
インスパイアソングSHE’S「Chained」
公開日2021年10月29日(金)
上映時間137分
配給ワーナー・ブラザース映画

 

 

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