映画『竜とそばかすの姫』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

映画『竜とそばかすの姫』興行収入推移と最終興収を元映画館社員が予想

7月16日(金)公開の映画『竜とそばかすの姫』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

『サマーウォーズ』『未来のミライ』などの細田守監督の最新作。超巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に、少女の成長を描いた長編アニメ映画です。

 

映画の人気度を図る指標ともなる興行収入。

鬼滅の刃』の大ヒットがきっかけで興行収入を気にする人も増えてきました。

 

そこで当サイトでは、各作品ごとに興行収入と観客動員数、最終興収の予想を書くことにしました。

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』運営者。

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映画『竜とそばかすの姫』の興行収入・観客動員数の推移

公開日数興行収入
ランキング
興行収入観客動員数
公開3日間
(7月18日まで)
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

映画『竜とそばかすの姫』はいつまで上映する?元映画館社員が上映期間を予想
7月16日(金)公開の映画『竜とそばかすの姫』はいつまで上映するのか予想した記事です。 『サマーウォーズ』『未来のミライ』などの細田守監督の最新作。超巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に、少女の成長を描いた長編アニメ映画です。 ...

 

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映画『竜とそばかすの姫』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

興行収入を予想するには、類似作品の第一週目と累計興行収入が分かればおおよそ予想できます。

今回は2015年に公開された細田守監督の映画『バケモノの子』と比較していきます。

  • 初週:6.6億円(土日2日間)
  • 累計:58.8億円

『バケモノの子』の興行収入は以上の通りでした。

 

累計興収に初週の数字を割ります。

58.8億 ÷ 6.6億 = 8.9

この数式から、最終興収は初週の8.9倍だったことがわかります。

8.9という数値はかなり高めなので、ここではもう少し下げて8倍で考えてみます(8倍でもかなり高いですが『竜とそばかすの姫』は評判がよければ跳ね上がる可能性あるので高めで見積もります)。

 

7/16公開『竜とそばかすの姫』は、
累計興行収入は初週の数字に8倍を掛ければ分かる
ということになります。

※あくまで目安です。

 

初週興行収入が出たら詳しく予想していきます。

※この予想は映画館が通常営業できればという前提になります。

 

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