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映画『呪術廻戦0』現在の興行収入と観客動員数の推移|最終興収の予想まとめ

映画『呪術廻戦0』の興行収入と観客動員数の推移|最終興収の予想まとめ

12月24日(金)公開の映画『呪術廻戦0』の興行収入と観客動員数の推移、最終興収の予想をまとめた記事です。

本作は少年ジャンプで圧倒的な人気を誇る漫画『呪術廻戦』の0巻を映画化した作品。

同雑誌の人気漫画『鬼滅の刃』の映画は歴代最高の興行収入を叩き出したので『呪術廻戦0』もそれなりのヒットを見込めます。

 

まず先に言っておくと、
『呪術廻戦0』の興行収入は相当高い数字になると予想しています

 

後ほど詳しく書きますが、公式Twitterや予告編の再生回数を見ると『鬼滅の刃 無限列車編』と遜色ないくらい反響がありますからね。

 

本記事は毎週更新していきますので、興味がある方はブックマークしてくださいね。

 

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトを経験後、社員マネージャーとして勤務。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。
姉妹サイト『ドラマ予報』『アニメ予報』運営者。

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映画『呪術廻戦0』現在の興行収入・観客動員数の推移

日数ランキング興行収入観客動員数
公開3日間
12月26日まで
※毎週火曜日に更新予定です
※数字が不明なところは空欄になります
※発表がなくなり次第、更新終了します

 

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映画『呪術廻戦0』の最終興行収入を予想!

元映画館社員の私が、興行収入は最終的にどこまで伸びるか予想します。

まず先に言っておくと
『呪術廻戦0』の興行収入を具体的に予想するのはほぼ不可能です。

あくまで概算で予想しますのでご了承ください。

 

『呪術廻戦0』の興行収入を予想するために、以下の視点から考察していきます。

  • 『鬼滅の刃 無限列車編』大ヒットの理由
  • 『鬼滅の刃 無限列車編』との比較
  • コミックスの累計発行部数
  • 東宝のプロモーション戦略

それぞれ詳しく書いていきます。

※ちょっと長くなるので、答えだけ知りたい方はこちら(該当箇所まで飛びます)

 

『鬼滅の刃 無限列車編』大ヒットの理由

『呪術廻戦』とよく比較される作品は『鬼滅の刃』です。

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』は興行収入400億円を超えて、歴代興収ランキング1位になった大ヒット映画。

 

『鬼滅の刃 無限列車編』があれだけ大ヒットした理由は、複数の要因が重なったものと推測できます。

  1. 老若男女だれでも楽しめる
  2. 作画が綺麗
  3. キャラクター性
  4. コロナ禍におけるエンタメ需要の増加
  5. 公開前から話題性があった
  6. 公開時に競合作品が少ない
  7. 入場者プレゼントを複数回配布
  8. コミックス最終巻と映画公開をあえてバッティング

など、大体このあたりではないでしょうか?

特にキャラクター性、つまり『煉獄杏寿郎』という存在は大きかったでしょう。彼がいなければ400億円の大台に到達したか分かりませんからね。

 

『呪術廻戦0』はどうでしょうか。

個人的解釈ですが、大体以下の通りになると思います。

  1. 老若男女だれでも楽しめる:
    →鬼滅ほどではない?
  2. 作画が綺麗:
  3. キャラクター性:
    →煉獄杏寿郎ほど話題になりそうなキャラはいない?
  4. コロナ禍におけるエンタメ需要の増加:
    →需要はあるものの、昨年よりは薄くなった?
  5. 公開前から話題性がある:
  6. 公開時に競合作品が少ない:×
    →12月は競合多数(あなたの番です、99.9、ボスべイビーなど)
  7. 入場者プレゼントを複数回配布:
  8. コミックス最終巻と映画公開をあえてバッティング:×
    →連載終了は未定

 

これだけ見れば『鬼滅の刃 無限列車編』と比較してヒットに繋がる要素は少ないように見えます。

 

この中でも3.7について少し深掘りします。

3. キャラクター性について

原作漫画『呪術廻戦0』では人気キャラクターの五条悟、狗巻棘などが出ています。劇場版でも登場するのは確実だと思いますし、大ヒットを目指すなら彼らは間違いなく必要です。

ただし『無限列車編 = 煉獄さん』のように、呪術廻戦0でマスコット的存在が確立するのかは疑問が残るところ。映画の注目を集めるなら、誰かしらマスコットとなることが重要だと思います。

 

7. 入場者特典の有無について

近年、入場者特典による動員増加を試みる作品が増えています。

『鬼滅の刃 無限列車編』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『るろうに剣心 最終章』などは特に種類が豊富でしたね。

入場者特典を用意することで観客動員数(興行収入)が増えるのは間違いないので、『呪術廻戦0』でも複数回に分けて配布すればかなりの数字になることが予想できます。

 

『鬼滅の刃 無限列車編』のSNSと予告編を比較

あらゆる視点から『呪術廻戦0』と『鬼滅の刃 無限列車編』を比較していきましょう。

 

公開日決定のツイート反響

SNSで公開日が発表されたときのツイートを比較すると、各作品への注目度が見えてきます。

 

 

リツイート数いいね数
鬼滅の刃12.9万25.5万
呪術廻戦18万32.2万
※2021年7月24日時点

 

公式Twitterで公開日が発表されたツイートを見る限り、『鬼滅の刃』は12.9万リツイート&25.5万いいね、『呪術廻戦』は18万リツイート&32.2万いいねを記録しており、呪術廻戦の方が注目度は高い数値になっています。

 

これだけ見れば、『鬼滅の刃』以上に注目を集めていると言ってもいいのではないでしょうか?

 

予告編の再生回数

▼鬼滅の刃 無限列車編

 

▼呪術廻戦0

動画は27日午後2時現在、100万回再生と突破するなど、早くも話題沸騰だ。

引用:「劇場版 呪術廻戦 0」解禁映像が早くも100万回再生突破 熱い支持受ける

 

どちらも特報解禁24時間以内に100万回再生されていることが分かります。

上の方も言っていますが、有名アーティストのMVや人気YouTuberの動画でもない限り、このような数字が出ることは滅多にありません。

 

先ほどのSNS情報解禁と合わせて考えても、
映画の注目度は『鬼滅の刃』と同等、もしくはそれ以上と言ってもいいのではないでしょうか?

 

このようなことを鑑みると『呪術廻戦0』はそれなりの観客動員数になると予想できますし、興行収入はかなり高い数値になると思われます。

 

コミックスの累計発行部数

コミックスの累計発行部数は『作品の認知度・注目度を測る』ために参考にします。

『呪術廻戦』のコミックス累計発行部数は5,000万部を記録しています(5月31日時点)

数字だけ出してもピントこないと思うので、以下に参考を書きます。

  • 鬼滅の刃:1億5,000万部(全23巻)
  • 進撃の巨人:1億部(全34巻)

 

『呪術廻戦』は現在16巻まで発売されています。

5,000万部を16で割ると、1巻につき約312万部発行されていることがわかります(実際は巻ごとに異なりますが、ここではわかりやすく平均を出しています)。

もし『鬼滅の刃』と同じ23巻分に相当させると、312万 × 23 = 7,176万部。映画化の影響でもう少し売れることを考えたら、1億部は超えると考えていいでしょう。

 

ここから分かるのは、作品の認知度・注目度は『鬼滅の刃』ほどではないということ。

累計発行部数だけ見れば、
『呪術廻戦0』は『無限列車編』ほどの動員・興収にはならないと予想できます。

 

参考
『呪術廻戦』単行本 累計発行部数の推移
2019年11月250万部
2020年5月450万部
2020年10月2日850万部
2020年10月29日1000万部
2020年12月16日1500万部
2021年1月13日2000万部
2021年1月26日2500万部
2021年2月9日3000万部
2021年3月4日3600万部
2021年3月31日4000万部
2021年4月21日4500万部
2021年6月4日5000万部

 

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東宝のプロモーション戦略

これは興行収入の行方を追うのに欠かせないですね。

配給会社の東宝は『鬼滅の刃 無限列車編』公開以降、プロモーションが上手くなった気がします。

入場者プレゼントを頻繁に出したり、SNSでのプロモーションなど、積極的に興行収入をあげようと考えていた様子は伺えました。

鬼滅の大ヒットは東宝も想定外だったと思うので大変だったと思いますが、今回は最初から鬼滅クラスの興行収入を想定して入念な準備ができるはずなのでプロモーションに期待していいと思います。

 

興行収入100億円は超えるのか?

映画『呪術廻戦0』の興行収入は、少なくとも100億円は超えると思います。

日本で興行収入100億円を超えた映画は歴代でたった38作品しかないですが、この中に入るにはそれなりの話題性と口コミ評判の良さが重要です。

『呪術廻戦0』の話題性は問題ないので、よほど評判が悪くなければ問題なく100億円を超えるのではないかと予想しています。

 

興行収入200億円は超えるのか?

興行収入200億円を超えるのはかなり難しそうですが、
『呪術廻戦』の話題性を鑑みれば、興収200億円超えの可能性はゼロではないと思います。

 

日本で興行収入200億円を超えた映画は7作品しかありません。

  • 鬼滅の刃 無限列車編(401.3億円)※6月13日時点
  • 千と千尋の神隠し(316.8億円)
  • タイタニック(262億円)
  • アナと雪の女王(255億円)
  • 君の名は。(250.3億円)
  • ハリー・ポッターと賢者の石(203億円)
  • もののけ姫(201.8億円)

これらはそれなりの話題性と評判の良さを兼ね備えています。

繰り返しですが『呪術廻戦0』は公開前の期待値、認知度などは十分クリアしていると思うので、あとは口コミや評判次第といったところでしょう。

 

興行収入は300億円、400億円を超えるのか?

300億円から先はまったく予想できません。

日本で300億円を超えた作品は歴代で『鬼滅の刃 無限列車編』『千と千尋の神隠し』しかありません。このクラスまで登り詰めるということは、日本を代表する映画の仲間入りを果たすということになります。

『呪術廻戦0』にそこまでのポテンシャルがあるかは公開してみないと分かりませんね。

 

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