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【THE FIRST SLAM DUNK】
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THE FIRST SLAM DUNK スラムダンク|2022年映画の興行収入と観客動員数の推移と予想まとめ

映画『THE FIRST SLAM DUNK』予告【2022.12.3 公開】

12月3日(土)公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』

  • 興行収入の推移
  • 観客動員数の推移
  • 週末動員ランキングの推移
  • 最終興収の予想

をまとめた記事です。

 

いま注目されている映画を知るための指標ともなる興行収入

鬼滅の刃』『呪術廻戦0』などの大ヒットで注目されるようになりましたね。

そこで本記事では、
映画『THE FIRST SLAM DUNK』の興行収入・観客動員数・週末動員ランキングの推移、最終興収の予想をまとめました。

 

この記事を書いた人
元映画館社員

映画館でアルバイトスタッフ、正社員マネージャーを経験。
プライベートでは年間100本近くの映画とドラマを観るエンタメ好き。

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THE FIRST SLAM DUNK スラムダンク|2022年映画の興行収入・観客動員数・週末動員ランキングの推移

公開日数興行収入観客動員数順位
12日間
12/4まで
29日間
12/11まで
316日間
12/18まで
423日間
12/25まで

本記事は興行収入の発表が終わるまで毎週更新していきます。

よければブックマークしてたまに確認してみてくださいね。

 

 

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スラムダンク|1994年〜1995映画の興行収入一覧

スラムダンク|1994年〜1995映画の興行収入一覧

 

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THE FIRST SLAM DUNK スラムダンク|2022年映画の最終興行収入を予想!

最終興行収入を予想!

映画の興行収入を予想するには、
少なくとも初週の成績が分からないと難しいです。

初週の成績はまだ発表されていないので、
今回は元映画館社員としての直感を書いていきます。

 

映画『THE FIRST SLAM DUNK』の最終興行収入はどれくらいになるのか。

先にざっくり結論を言ってしまうと、
歴代興行収入ランキングに絡むレベルの大ヒットになると当サイトでは予想しています。

“公開前”に本作の興行収入を予想するのはかなり難しかったですが、なんとか書き上げられたので最後までお楽しみいただけますと幸いです。

 

映画『THE FIRST SLAM DUNK』とは

『THE FIRST SLAM DUNK』は、1990年〜1996年までに少年ジャンプで連載された井上雄彦のバスケットボール漫画を原作にしたアニメ映画。

少年漫画の金字塔としても名高い本作が映画化されるとなり、製作が発表された段階から大きな話題を呼んでいました。

そこで今回は、以下の視点から本作の興行収入を予想してみます。

  1. 東映の宣伝状況
  2. 漫画の累計発行部数
  3. ムビチケの売れ行き
  4. 12/3(土)公開について
  5. チケットの先売り販売
  6. 新情報解禁特番の反響
  7. 予告編の再生回数
  8. Twitterのフォロワー数
  9. IMAX、ドルビーシネマ上映
  10. 入場者特典
    →12/3新情報追記
  11. 1994〜95年公開映画の興行収入
  12. 鬼滅の刃、呪術廻戦、ワンピース
    興行収入とヒットの理由
  13. すずめの戸締まり
    同時に上映している影響
  14. 初日2日間の上映回数
  15. 初日2日間の興行収入予想
  16. 公開前予想まとめ

考察内容があまりに多く、まとまりがない記事となってしまいました。その辺ご容赦いただけますと幸いです。

結論だけ見たい方は最後の公開前予想まとめをご覧いただくことをおすすめします。

 

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東映(配給会社)の宣伝から興行収入を予想

『THE FIRST SLAM DUNK』は東映が配給する映画。

東映は興行収入180億円を超えた大ヒット映画『ONE PIECE FILM RED』を配給していることでも有名な大手配給会社です。

ほかには『仮面ライダー』『プリキュア』『ドラゴンボール』などの人気シリーズも配給しており、昔からあるアニメには比較的強い配給会社と言えるでしょう。

 

そんな東映ですが、
『スラムダンク』の情報の取り扱いにはかなり慎重になっている様子が伺えます。

公開1ヶ月前になるまでメインキャストを伏せていたり、公開3日前の時点であらすじ・本予告らしき動画が公開されていません(このまま公開日を迎える可能性が高そうです)

他作品の映画宣伝と比較しても情報解禁のスピードは遅いように思います。これに良し悪しはないですが、声優の情報を出す前にムビチケを販売したことに物議を醸したりなど、公開前から若干不穏な雰囲気を感じる面もあります。

これが興行収入・動員数にどう影響するかは後ほど触れますが、先に言ってしまうと『それほど問題ない』というのが当サイトの見解です。

 

本作の情報解禁スケジュールをまとめてみました。

情報解禁スケジュール
  • 2021.1.7
    映画化発表
  • 2021.8.13
    2022年秋公開を発表
  • 2021.12.18
    新ビジュアル解禁
  • 2022.7.2
    タイトルと公開日を発表
  • 2022.7.2〜7.6
    キャラクターデザイン解禁
  • 2022.7.7
    特報解禁
  • 2022.9.1
    ムビチケ発売を発表
  • 2022.10.15
    本ポスター解禁
  • 2022.11.4
    声優、主題歌、予告解禁
  • 2022.11.19〜
    カウントダウンムービー解禁

2021年1月7日に、原作者の井上雄彦さんが突如映画化を発表して話題になりました。

それから半年に一度くらいのペースで新情報を出していき、公開半年前となる2022年7月2日にタイトルと公開日、キャラクターデザインを解禁したことを皮切りに、情報解禁の速度を上げていきます。

 

公式TwitterのRT数・いいね数から興行収入を予想

これらの情報解禁にどれだけの注目が集まったのか。

TwitterのRT数・いいね数を見るとユーザーの反応が見えてくるでしょう。

情報解禁ツイートごとにまとめてみました。

RT数いいね数
映画化発表20.138.2
2022年秋公開を発表9.218.4
新ビジュアル解禁1.34.7
タイトルと公開日を発表5.415.1
キャラクターデザイン解禁
数字は最も反響があった流川楓
3.917.1
特報解禁7.619.2
ムビチケ発売を発表1.54.1
本ポスター解禁3.310.1
声優解禁4.66.3
主題歌解禁0.81.3
予告解禁4.710.6
カウントダウンムービー
数字は最も反響がある宮城リョータ
2.29.3
※12/2時点

上記の情報解禁ツイートは、ほぼすべてにおいて1万以上の数字を獲得しています。

当サイトはこれまで百作品単位の映画アカウントを見てきましたが、ここまでの反応をコンスタントに獲得している作品は極めて稀です。ジャニーズ系・ハイエンド系アニメでも毎回のようにここまでの反応を集める作品はあまりない印象です。

これだけの数字を集める作品は非常に珍しく、近年稀に見る多くの反応を獲得していると言えるでしょう。

情報解禁への注目度だけを見れば、
興行収入はとんでもない数字になると期待できるでしょう。

 

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漫画の累計発行部数

2017年8月時点での累計発行部数は1億7,000万部を突破しており、歴代発行部数ランキングではTOP10入りしています。(リンク先の情報がやや古いため、現在の正確な順位は不明です)

連載終了から25年以上が経った今でも熱烈なファンが多く、『伝説の漫画』と称されることも少なくない作品なので、今回の映画化が話題になるのは当然と言えますね。

参考:累計発行部数

※数字は各Wikipediaページに記載の最終発表に基づく

 

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ムビチケ前売り券の売れ行き

『THE FIRST SLAM DUNK』は、
ムビチケ前売り券を9月16日(金)から映画館・メイジャー・コンビニなどで販売しています。

ムビチケ前売り券は5種類(宮城リョータ、三井寿、流川楓、桜木花道、赤木剛憲)。

すべてを購入した方もいるでしょう。

ムビチケを購入した分だけ映画を鑑賞する回数が増えることに繋がるので、そういう意味でもムビチケの売れ行きが良ければ興行収入も期待できるのかなと思います。

9月23日時点では、セブンイレブン(セブンネット)で完売したという情報を見つけました。翌日24日にはローソン(HMV&BOOKS onlineicon)でも売り切れていたとの報告も見つかっています。

10月28日(金)から追加受付が始まったことからも、ムビチケの売れ行きは問題ないとみて良さそうです。

映画『SLAM DUNK スラムダンク』特典付きムビチケ前売り券情報まとめ
2022年12月3日公開予定の映画『THE FIRST SLAM DUNK(スラムダンク)』のムビチケ前売り券の情報をまとめた記事になります。 累計発行部数1億2,000万部。歴代発行部数ランキング9位(2021年10...

 

12/3(土)公開について

『THE FIRST SLAM DUNK』は、
12月3日(土)から全国の映画館で公開となります。

12月頭は閑散期から繁忙期への切り替え時期にあたるので、繁忙期に差し掛かる12月中頃までにある程度の話題性を作っておくのはとてもいい戦略ですね。(東映がこれを意図しているかは分かりませんが)

この頃に公開されてる映画で競合となり得るのは『すずめの戸締まり』『転スラ 紅蓮の絆編』『ブラックアダム』『月の満ち欠け』。12月中頃からは『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』『ブラックナイトパレード』くらいではないかと思います。

さらに絞ると、この冬は『すずめの戸締まり』『THE FIRST SLAM DUNK』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の3強になると予想しているため、本作がこの中でどれほどの注目・高評価を集められるかが興行のカギになりそうです。

この冬注目の映画一覧

 

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チケットの先売り販売から興行収入を予想

『THE FIRST SLAM DUNK』は、
12/3(土)〜8(木)上映分の座席指定券を11/5(土)から予約できるようになっています。

公開1ヶ月ほど前から座席予約が始まるのは映画業界初の試みとなります。

よほどな大ヒットを期待できる作品でないと、このような企画はやらないはずなので、配給の東映は相当なヒットを見込んでいると考えていいのではないでしょうか?

もしくは東映ですら動員予測がつかず、早めに販売して需要を確認するという意図もあるのかもしれません。

また、各劇場の上映スケジュールを見る限り、2シアター使って上映する劇場が多いようです。通常の2倍ほどの上映回数を用意していることからも、かなりの動員を想定している様子が伺えます。

【11/5追記】

座席指定券の先行販売が始まりました。

11/5(土)14:45時点では、一部劇場の初日初回上映はすでに半分以上が埋まっているという状態になっています。


出典:TOHOシネマズ新宿

東京都にあるTOHOシネマズ新宿ではこのような状態。公開1ヶ月前からこれだけ埋まっていれば、少なくとも大爆死は免れるでしょう。

 

【12/2追記】

SLAM DUNK TOHOシネマズ新宿
出典:TOHOシネマズ新宿

公開前日の12/2(金)19:30時点での予約状況は上記画像の通り。

残りわずかの上映回が目立っています。

 

新情報解禁特番の視聴者数

【11月4日(金)20時~】映画『THE FIRST SLAM DUNK』新情報解禁特番

11/4(金)20:00にYouTubeでプレミア公開された『新情報解禁特番』の同時接続数は11万人を超えていました。

公開18時間後の11/5(土)21:00時点では136万回再生、急上昇2位になっていたため、後から視聴した人も非常に多いことが分かります。(1位は予告)

11万人もの同接があったことと、1日経たずに100万回再生を超えていたこととを考えれば、注目度はかなり高いことが分かります。

興行収入・観客動員数はそれなりの数字になると期待できそうです。

 

ただ、特番への意見は賛否が分かれており、どちらかといえば否定的な意見が多いです。

特にボイスキャスト変更への意見は加熱しており、「声優が変わるなら観ない」という声もありました。

ここがちょっと気になるところですが、とはいえなんだかんだ観に行く方が多いかなと思っているので、否定的な意見が多いこと自体はそれほど問題ではないというのが当サイトの見解です。

 

解禁情報

【キャスト】
仲村宗悟(宮城リョータ)
笠間淳(三井寿)
神尾晋一郎(流川楓)
木村昴(桜木花道)
三宅健太(赤木剛憲)

【主題歌】
オープニング:The Birthday
エンディング:10-FEET「第ゼロ感」
音楽:武部聡志、TAKUMA(10‐FEET)

【予告】
https://www.youtube.com/watch?v=9o7-Cgetho4
(下の予告編と同じ)

 

予告編の再生回数から興行収入を予想

映画『THE FIRST SLAM DUNK』予告【2022.12.3 公開】

新情報解禁特番内で発表された予告編は、公開17時間後の11/5(土)21:00時点で178万再生、急上昇1位になっていることを確認しました。

映画の予告編が1日で100万再生を突破することは少ないため、その視点から見ても本作に興味を示している人は非常に多いことが伺えます。

高評価と低評価の比率は6:4くらいとなっており、低評価の割合が若干高めなのが気になります。この予告編・もしくは特番でがっかりした方が一定数いるのが数字に出ているのでしょう。

また、英語のコメントが多く寄せられていることからも、外国人の視聴者が多いことも分かります。これは以前から公開されている特報でも同じことが起きています。とはいえ視聴者の大半は日本人だと思うので、ここはそこまで気にすることでもないのかなと思います。

予告編の再生回数を見る限りでも、興行収入はそれなりの数字になると期待できそうです。

 

その他映画の予告編の再生回数と比較

ここで、2022年大ヒットした映画の予告編再生回数、興行収入と比較してみましょう。

再生回数興行収入
ONE PIECE FILM RED
予告2
1,062万回173.5億円
公開79日間
>>最新の成績
トップガン マーヴェリック
ファイナル予告
536万回132.9億円
公開150日間
>>最新の成績
名探偵コナン ハロウィンの花嫁
予告2
354万回96.8億円
11/6まで
>>最新の成績
ジュラシック・ワールド
新たなる支配者

新予告映像
565万回63.0億円
公開80日間
>>最新の成績
キングダム2 遥かなる大地へ
予告②
214万回51.2億円
公開95日間
>>最新の成績
すずめの戸締まり
予告②
640万回62.6億円
公開17日間
>>最新の成績
THE FIRST SLAM DUNK
予告
694万回>>最新の成績
※12/2時点

『THE FIRST SLAM DUNK』はまだ公開前にも関わらず、再生回数は690万回を突破しています。

これは大ヒット上映中の映画『すずめの戸締まり』の640万回の上回る視聴回数です。

すずめの戸締まりは公開中でこの数字ですが、スラムダンクはまだ公開前。そう考えるととんでもない注目のされ方であることが分かると思います。

予告編の再生数だけを見れば、
『すずめの戸締まり』以上のヒットを期待できそうな雰囲気はありますね。

前途のように外国人の視聴者が多いのはちょっと気になるところですが、とはいえ少なくても興行収入50億円を突破するのは余裕と見ていい再生回数ではないかと思います。

 

Twitterのフォロワー数から興行収入を予想

再生回数興行収入
ONE PIECE
2016年2月開設
50.3万人180.3億円
公開93日間
>>最新の成績
トップガン
2019年7月開設
8.5万人133.9億円
公開164日間
>>最新の成績
名探偵コナン
2012年3月開設
89.9万人96.8億円
11/6まで
>>最新の成績
ジュラシック・ワールド
2014年10月開設
7.6万人63.0億円
公開80日間
>>最新の成績
キングダム
2018年9月開設
16.6万人51.2億円
公開95日間
>>最新の成績
すずめの戸締まり
2021年10月開設
20.4万人62.6億円
公開17日間
>>最新の成績
THE FIRST SLAM DUNK
2021年1月開設
48.8万人>>最新の成績
※12/2時点

『THE FIRST SLAM DUNK』のTwitterフォロワー数は『名探偵コナン』『ONE PIECE FILM RED』に次いで3番目に多い結果となっています。

2021年1月にアカウントを開設。約2年で48万人ものフォロワーを集めるのは異次元レベルですね。映画アカウントでこのような伸び方をする作品は他に見たことがありません。

『ONE PIECE』のフォロワー数を抜くのは時間の問題ですね。(ワンピースのアカウントは2016年2月に開設。映画『FILM GOLD』が公開する時から運用されているアカウント)

8/6(土)から公開している『ONE PIECE FILM RED』の興行収入は公開114日間(11/27まで)185.3億円

Twitterのフォロワー数だけを見たら、
興行収入100億円クラスの特大ヒットも目指せるのではないかと期待してしまいます。

 

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IMAX、ドルビーシネマ上映から興行収入を予想

12/3(土)よりIMAX・ドルビーアトムス、12/10(土)よりドルビーシネマの上映が決定しました。

IMAX・ドルビーシネマで上映される作品は限られているため、ここにラインナップできたことから業界からの期待値は高いと見ていいのではないかと思います。

スラムダンクが公開される前後では『すずめの戸締まり(11/11公開)』『ブラック・アダム(12/2公開)』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(12/16公開)』の上映が決定しています。(すずめの戸締まりはドルビーなし)

いつまで上映されるかは『THE FIRST SLAM DUNK』はいつまで上映する?という記事で予想しています。

個人的には4DXが向いてそうな作品だと思っていたので、4DXがラインナップされてないのは意外でした。後日公開するかもしれないので、情報が入り次第追記します。

関連記事

 

入場者特典について

『THE FIRST SLAM DUNK』は入場者特典として『井上監督が描きおろした湘北キャラのビジュアルカード』の配布が決定しました。

このビジュアルカードとスマホで楽しめる、ちょっとした遊びも用意されているとのことです。

公開当日の朝6時にしれっと情報解禁。普通はもっと早く大々的に発表すると思いますが、なかなか攻めたやり方ですね。(転売ヤー対策?)

 

入場者特典は既存ファンが多い作品ほど効果を発揮しやすいです。

最近の映画なら『ONE PIECE FILM RED』『うたのプリンスさま』のように、すでに多くのファンを抱える作品だから効果が出やすい側面もあります。

『THE FIRST SLAM DUNK』はこの特徴が当てはまりますが、公開初日の朝に情報解禁されたので周知に時間がかかるかもしれません。本来の入場者特典効果を存分に発揮できない恐れがありそうです。

第2弾以降の特典はまだ未定ですが、情報が入り次第更新します。

 

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1994年〜95年の劇場版スラムダンクの興行収入と比較

出典:U-NEXT

『THE FIRST SLAM DUNK』の興行収入を予想するために見るべき指標は色々ありますが、まずは過去の劇場版の興行収入を振り返るのがいいでしょう。

スラムダンクの劇場版はこれまで4作品公開してきました。

まずは過去作品の興行収入を振り返ってみます。

タイトル興行収入
スラムダンク 劇場版
1994年3月
14.5億円
スラムダンク 全国制覇だ! 桜木花道
1994年7月
11.2億円
スラムダンク 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道
1995年3月
12.7億円
スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏
1995年7月
不明

興行収入の最高記録は1作目『スラムダンク』の14.5億円

「では今回も10億円程度になるのかな…」と考えるわけですが、今回の映画の注目度を見ればどう考えても14.5億円を超えるのは確実です。

今回の映画に限っては、
過去の劇場版の興行収入は当てにならないですね。

こちらはあくまで参考程度にご確認ください。

『THE FIRST SLAM DUNK』の興行予想をするには、別の視点が必要でしょう。

そこでここからは、
週刊少年ジャンプ連載の劇場版で大ヒットした映画の興行収入と比較してみます。

 

『鬼滅の刃、呪術廻戦、ワンピース』の興行収入と話題性から『スラムダンク』の興行収入を予想

『スラムダンク』は週刊少年ジャンプで連載していた漫画。

ジャンプ繋がりで近年大ヒットした映画といえば『鬼滅の刃 無限列車編』『呪術廻戦0』『ONE PIECE FILM RED』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そこでここからは、
この3作品の興行収入ヒットした理由を参考にしながらスラムダンクの興行収入を予想していきます。

初週興収最終興収
鬼滅の刃 無限列車編46.2億円
公開3日間
404.3億円
呪術廻戦026.9億円
公開3日間
138.0億円
ONE PIECE FILM RED22.5億円
公開2日間
185.3億円
公開114日間
>>最新の推移
※2022年12月2日時点

 

『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入とヒットした理由

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開中PV

鬼滅の刃』の累計興行収入は404.3億円を記録し、興行収入ランキング歴代1位を保持していた『千と千尋の神隠し』の興行収入316.8億円を抜き去り歴代1位になりました。

鬼滅の刃がヒットした理由は色々あると思いますが、特にキャラクター性公開時期が大きな要因になったのかなと思います。

無限列車編 = 煉獄杏寿郎』というイメージが定着したのは非常に大きかったかなと思います。興行収入100億円、200億円と積み上げていくたびに『〇〇億の男』という言葉が生まれたのも本作独特の文化でした。

公開時期は2020年10月。コロナ禍真っ只中に公開されたことも大きく影響していると考えられるでしょう。巣ごもり需要により原作・アニメを観る人が急増していたことも後押しになっていたでしょう。

また公開当初は競合作品がほぼなく、話題を独占できる状態だったのも大きかったと思います。

 

では『THE FIRST SLAM DUNK』はどうか。

キャラクター性と公開時期という面においては『鬼滅の刃』より劣るのかなと思います。

公開前時点では湘北メンバーが出ること以外あまり情報がないため、マスコット的キャラクターが生まれるところは想像しにくいですね。

12/3公開という点については悪くないと思いますが、現在は『すずめの戸締まり』が上映中。公開17日間で興行収入62.6億円という強力な成績を作っているため、話題独占というわけにもいかないのかなと思います。

これらを考えると、少なくとも『鬼滅の刃』のようなヒットの仕方は考えにくいのかなと予想しています。

 

『呪術廻戦0』の興行収入と『スラムダンク』138億円超えの可能性について

『劇場版 呪術廻戦 0』公開直前PV|12月24日(金)公開/主題歌 King Gnu 「一途」

呪術廻戦0』の累計興行収入は138.0億円を記録。

近年の映画ではトム・クルーズ主演の映画トップガン マーヴェリック』134.6億円(11/27まで)、新海誠監督の映画天気の子』141.9億円と近い成績となっています。

ここまでのヒットになるには相当な話題性が必要と言えるでしょう。

 

スラムダンクの話題性はこれまで解説してきた通り、十分すぎるほどあると言えます。

公開後の評判がよほど悪くなければ、
興行収入138億円は狙えそうなラインではないかないかと思います。

 

『ONE PIECE FILM RED』の興行収入とヒットした理由

【FILM RED】大ヒット御礼!『ONE PIECE FILM RED』冒頭 ~7分30秒~ 公開

ONE PIECE FILM RED』の累計興行収入は公開114日間(11/27時点)185.3億円を記録。

最終200億円に届くかといったところですが、現在の推移を見るとちょっと厳しそうな感じがしますね。

 

『FILM RED』がここまでヒットした理由の一つに”ウタ“と”シャンクス“の存在が挙げられると思います。

特にシャンクスは原作の中でも謎が多い人物として扱われているので、興味を惹かれた方も多かったのかなと思います。蓋を開ければウタの方が目立つようになりましたが、これはこれで注目を集められているでしょう。

『鬼滅の刃』の煉獄杏寿郎と同じように、映画のマスコット的存在がいるかどうかは大きなポイントになるのかなと思います。

逆に『呪術廻戦』が138億円止まりになった理由はここが弱かったことが一因しているのかなと考えられます。

 

スラムダンクは前途の通り湘北メンバー以外の情報があまりないので、マスコット的キャラが現れるかは公開してからでないと分からない部分が強いです。

もしマスコット的キャラクターができれば興行収入的にもかなりの強みになりそうです。ここはスラムダンクの興行収入を加速させるポイントになるのかなと思います。

 

『鬼滅の刃、呪術廻戦、ワンピース』興行比較まとめ

鬼滅の刃 無限列車編』『呪術廻戦0』『ONE PIECE FILM RED』の興行収入とヒットの理由を簡単に紹介してきました。

これらの作品は元々の知名度があったことに加え、公開後も一定の話題性があったから興行収入100億円を超えられたと思います。

THE FIRST SLAM DUNK』はこれらに続いて興行収入100億円超えの仲間入りを果たせるのか。

スラムダンクは原作の知名度・映画の話題性ともに文句なしなので、あとは公開後の評判にかかっているのかなといった印象です。

結論は本記事最後の公開前予想まとめに書いています。

鬼滅の刃 無限列車編
呪術廻戦0
ONE PIECE FILM RED

 

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『すずめの戸締まり』が同時に上映している影響

映画『すずめの戸締まり』予告②【11月11日(金)公開】

新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』は全国の映画館で上映中です。

興行収入は公開17日間(11/27まで)62.6億円を記録。今年の映画では『ONE PIECE FILM RED』に次ぐレベルの大ヒットとなっています。
『ONE PIECE FILM RED』もまだまだ上映中ですが、最近は勢いが落ちてるのでここでは競合視していません。

 

『すずめの戸締まり』が上映していることで『スラムダンク』の興行に影響は出るのか。

結論から言えば、影響はほぼないでしょう。

もし同日公開だったら動員の奪い合いになっていた可能性もありますが、『すずめの戸締まり』は12/3時点で公開4週目に突入しているので、最初から興味があった人はすでに鑑賞済みの方が多いと思います。

強いて言えば、スラムダンク公開日の12/3(土)から入場者特典『新海誠本2』が配布されることが挙げられますが、スラムダンクの興行に脅威を与えるほどの影響はないでしょう。

 

スラムダンクは元々多くのファンがいる作品であり、公開を待ち望んでいる人が非常に多い状態です。

新海誠本2が欲しい、もしくは大混雑のなか鑑賞するのが苦手な方以外『すずめの戸締まり』を優先する意味はそれほどないのかなと思います。

『すずめの戸締まり』が同時に上映しているからといって『スラムダンク』の興行収入に影響が出るかと言われたら、そんなことはないというのが当サイトの見解です。

 

【追記】

上映回数という視点から見れば若干影響を受けるかもしれません。

『すずめの戸締まり』は12/2(金)から公開4週目を迎えていますが、1日10回前後の上映回数を確保している劇場が多いです。

公開17日間で62億円もの興行収入を稼ぐ映画なので当然ではありますが、ほかにも『月の満ち欠け』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』なども同時に上映しないといけないので、スケジュール編成に苦戦している劇場もあるかもしれません。

本当はスラムダンクに充てたいところを他の作品に持っていかれてるということになってる場合もあるかもしれません。

 

12/3〜4の週末興行ランキングは『スラムダンク、すずめの戸締まり』の一騎打ち!

12/3〜4の週末動員ランキングは『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』どちらに軍配が上がるのかが一つの見どころです。

これを予想するには『すずめの戸締まり』の興行収入推移を見るとヒントが見えてきます。

『すずめの戸締まり』興行収入推移
公開日数興行収入
1週目3日間
11/13まで
18.8億円
18億8421万5620円
2週目10日間
11/20まで
41.5億円
41億5412万1460円
3週目17日間
11/27まで
62.6億円
62億6931万6300円

初日3日間18.8億円を記録。

2週目土日11.4億円を積み上げ、公開10日間で41.5億円を記録。

3週目土日8.4億円を積み上げ、公開17日間で62.6億円を記録。

ここで注目したいのは土日の興行収入です。

2週目と3週目では3億円の差が開いてます。

では4週目も3億円下がって5.4億円ほどになるかと言われたら、そんなこともないかなと思います。

前途の通り『すずめの戸締まり』は12/3(土)から入場者特典『新海誠本2』を配布します。(スラムダンクを意識しているのかもしれませんね)

Twitterに投稿された告知ツイートには12/2時点で1.6万RT4万いいねが集まっており、かなりの注目されていることは間違いないでしょう。

とはいえ、これで興行収入が爆増するかと言われたら微妙なところかなと思います。

3週目土日の8.4億円は超える可能性あるかもしれませんが、2週目土日の11.4億円を超えるほどの威力は発揮しないのかなと予想しています。

ここでは4週目の成績は良くても10億円ほどと見積もっておいていいかもしれません。

つまり、スラムダンクは初日2日間で10億円を越えればランキング首位に立てる可能性があるということです。

 

ではスラムダンクは2日間で10億円超えとなるのか。

そこでここからは、
スラムダンク初日2日間の興行収入を予想してみます。

 

初日2日間の上映回数

SLAM DUNK TOHOシネマズ新宿
出典:TOHOシネマズ新宿

初日2日間のスケジュールを見ることで、配給や劇場の作品に対する期待値を読み取れます。

東京都にあるTOHOシネマズ新宿では、初日の上映回数がIMAX含め1日23回上映という、通常では考えられないスケジュールを編成していました。

劇場の規模にもよりますが、他の映画館でも1日12〜18回ほど、3シアター以上を使って上映する劇場が多いようです。

普通は1日4〜6回くらいなので、通常より3倍近くの上映回数を確保していることになります。これだけでも配給と劇場の期待値は非常に高いと分かります。

ここでも興行収入はかなりの数字を期待できると考えられるでしょう。

 

ちなみに

新海誠監督の新作『すずめの戸締まり』は1日32回、前作『天気の子』は1日23回ほどの上映回数でした。

『すずめの戸締まり』は2022/11/11(金)公開。閑散期で競合作品が少なかったため、32回もの上映回数を確保できたと思います。

『天気の子』は2019/7/19(金)公開。今回のスラムダンク同様、繁忙期での公開となりました。さらに興行収入121.6億円を記録した『アラジン』、興行収入100.9億円の『トイ・ストーリー4』が同時に上映していたため、『すずめの戸締まり』より少ない上映回数になったと考えられます。

また、映画『鬼滅の刃 無限列車編』は1日42回ほどの上映回数でした。のちに興行収入404.3億円・歴代1位になって話題になりましたね。

鬼滅の刃は2020/10/16(金)公開。閑散期での公開となったため、『すずめの戸締まり』のように膨大な上映回数を用意できたのだと思います。

スラムダンクは『天気の子』と近い境遇での公開となるのかなと考えられます。

『すずめの戸締まり』より上映回数が少ないことは致し方ないものの、それでも3スクリーン以上で上映する劇場が多いことを考えればかなり期待されているのは間違いないでしょう。

この上映回数を見るだけでも興行収入はかなりの数字を期待できると考えていいでしょう。

 

初日2日間の興行収入を予想

では初日2日間の興行収入はどれくらいになるのか。

当サイトの予想としては、
初日2日間で15億円は超えると予想しています。

ちょっと強気な予想をするのであれば、
20〜25億円くらいを見積もっています。

 

参考:初週の成績

 

問題はその後どれくらい伸びるか。これは評判が左右するかなと思います。

もし評判が良ければ『ONE PIECE FILM RED』のように爆発的に伸びる可能性がありますし、賛否が分かれるタイプなら一気に減速する恐れもあるでしょう。

こればかりは公開してみないと分からないですね。

 

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公開前予想まとめ(最終興行収入はいくら?)

ものすごく長くなってしまいましたが、
これらのデータから最終興行収入はいくらになるのか予想します。

当サイトの結論としては、
興行収入100億円を超えると予想しています。

 

初日2日間の興行収入予想でも触れた通り、当サイトでは2日間で15億円以上を想定しています。もしこの予想が当たり、なおかつ評判も良ければ100億円超えは十分狙えるのではないかと思います。

逆に予想を大幅に下回ったり、評判が悪ければ100億円を目指すのは厳しくなるかもしれません。

 

どこまで伸びるかは予測不能ですが、
公開前の話題性だけを見れば150億円、200億円と伸ばしてもおかしくないくらいの注目度はあると思います。

ここまでいくには映画の評判はもちろん、社会現象を巻き起こす必要もあると思うので現時点ではなんとも言えないところですが、公開前の話題性を見る限りではそれを期待してしまうほどの凄まじさを感じます。

(公開前からこんな予想をするのはかなり勇気いりますが、筆者の期待も込めてこのような予想にさせていただきました!)

 

原作の知名度・映画の話題性ともに文句なしなので、あとは公開後の評判にかかっているのかなといった印象です。

声優交代や配給のプロモーションなどによって若干マイナススタートになっている感も否めないですが、高評価が多ければ徐々に流れが変わることも期待できるでしょう。

 

公開前の時点ではこのように無理やり予想することしかできませんが、初週の興行収入が発表されたらもう少し詳しく予想できると思います。

詳しい予想は初週の興行収入が発表されたら更新します。

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THE FIRST SLAM DUNK|映画情報

映画『THE FIRST SLAM DUNK』予告【2022.12.3 公開】

あらすじ

週刊少年ジャンプ(集英社)1990年42号から1996年27号まで連載された、井上雄彦による少年漫画。高校バスケを題材に選手たちの人間的成長を描き、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上。その影響からバスケを始める少年少女が続出し、テレビアニメ(1993年10月~1996年3月)やゲームなども製作された。2006年、若いバスケットボール選手を支援するための「スラムダンク奨学金」が設立される。2018年、全カバーイラスト描き下ろし、物語の節目ごとに巻を区切り直した新装再編版(全20巻)刊行。2020年、イラスト集『PLUS / SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2』刊行、連載開始から30周年を迎えた。
引用『THE FIRST SLAM DUNK』公式HP

 

声優キャスト

仲村宗悟(宮城リョータ)
笠間淳(三井寿)
神尾晋一郎(流川楓)
木村昴(桜木花道)
三宅健太(赤木剛憲)

 

スタッフ

原作・脚本・監督・キャラクターデザイン:井上雄彦

 

原作

井上雄彦「SLAM DUNK」

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主題歌

オープニング主題歌:The Birthday
エンディング主題歌:10-FEET「第ゼロ感」
音楽:武部聡志、TAKUMA(10‐FEET)

 

公開日

2022年12月3日(土)

 

上映時間

124分

 

配給

東映

 

公式リンク

HPTwitter

 

 

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